【テイスティング】ラ・スリシエール 2017

テイスティング日記
今回飲んだワインを紹介!!
ラ・スリシエール 2017

地元の大型酒店、二本1990円で購入。

いわゆる・・カジュアルな安ワイン。

【ラスリシエール】の意味はネズミ捕りだそう★

原産国 フランス
品種 ピノノワール70% グルナッシュノワール30%
タイプ ミディアム
輸入元 日本酒類販売株式会社

原産国フランスでもラングドックという場所で生産されています。

ラングドックってどこ…?

って方、いらっしゃいますよね(^^)

フランスでも南西の方。

すぐ行けばスペインです!

ラングドックはブドウだけでなく、果物や野菜が豊富な産地だそう(^^)

ワインに関しても、フランス内で名の知られている

`Champagneシャンパーニュ‘ `Bordeauxボルドー‘ `Bourgogneブルゴーニュ‘に比べて

比較的低価格

ブルゴーニュ地方で毎年作られている【ボージョレ・ヌーボー】と呼ばれる‘新酒‘

ラングドック地方でも作っており、こちらもブルゴーニュ地方で作られるものよりお手軽に購入できます♪

※ボージョレ・ヌーボーをラングドック地方で造っているわけではないので勘違いしないでくださいね。

ピノノワール、グルナッシュってどんなブドウなの?

ピノノワール

フランス、ブルゴーニュを代表する、比較的タンニン(渋み)の少ないエレガントな赤ワイン用ブドウ。

とっても栽培するのが難しいブドウ品種なんです。

コクは軽め。ラズベリー、イチゴ、チェリーなど、赤い果実系な香りが特徴。

世界各国にはピノノワールという名前のシノニム(別名)があります。
ドイツではSpatburgunderシュぺーとブルグンダー、イタリアではPinot Neroピノ・ネーロ、オーストリアではBlauer BurgunderブラウアーブルグンダージュラサヴォワではGros Noirien グロノワリアンと呼ばれています。

方言みたいなものですね。

ちなみに・・・名称の由来はフランス語のマツ(pin) と黒 (noir) なんだそう。

グルナッシュ・ノワール

コクは軽め。ラズベリー、イチゴ、チェリーなど、赤い果実系な香りが特徴のブドウ品種。

ピノノワール同様、タンニン控えめなブドウで少し土っぽい香りや味もするけど、ブドウ自体がとってもジューシーなんです。

主に他のブドウとブレンドされて使われるブドウ品種なので

【グルナッシュノワール100%】といった単一品種で作られるワインはありますが見かけることは少ないみたい。

たまーに売られていることもあるのでショッピングサイトでチェックしてみても◎

逆にピノノワールは単一品種のみで造られるワインが多いです。

実際飲んでみた感想

色味はガーネット色。

香りはプラムなどの果実味をしっかりと感じ、

ワイン自体の濃さは程よく、スーッと口に入ってくる!

低価格なお値段以上の深みとバランスの良さ。ふわっと優しい口当たりでエレガントな印象をうけました。

こちらはサイト元の情報。↓↓

ピノ・ノワールとグルナッシュという、なかなかない組み合わせ

減農薬栽培(リュット・レゾネ)で栽培したブドウを手摘みで収穫し、タンクにて低温で醸してから発酵、タンクで8か月間熟成させます。
ややレンガ色がかったガーネット色。香りはスグリやプラムなどのキレイな果実香が感じられます。バランスが良く濃厚な味わい。
そして、優しい口当たりと長めの余韻が味わい深いワインに仕上げてくれます。

そして、エチケットを見てもとってもキュートなラベルなんですが

コルクも可愛いんです!

このコルクは低価格のカジュアルワインに採用されるシリコンなどの樹脂を原料として作られるプラスチック製のコルク。

コルク臭(微生物などの働きによってコルクから出てくる臭いのこと。)の心配もなく、密閉性も◎

今回のまとめ
  1. ラングドックはブドウだけでなく、果物や野菜が豊富な産地
  2. ピノノワールはブルゴーニュを代表する、比較的タンニン(渋み)の少ないブドウ品種
  3. グルナッシュノワールはブドウ自体がとってもジューシーで主に他のブドウとブレンドされて使われる品種
  4. プラスチック製のコルクはコルク臭の心配もなく、密閉性もいい◎

ネットショップでも気軽に購入できるワインなのでぜひお試しを★

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コメント

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